2018-01-01から1年間の記事一覧
原題:En kärlekshistoria 監督:ロイ・アンダーソン 1970年製作出演:アン=ソフィ・シーリン、ロルフ・ソールマン、ビョルン・アンドレセンNFAJ スウェーデン映画への招待
Queenのフレディー・マーキュリーの伝記映画。初めて予告、というかLIVE AIDの場面の撮影ティザーを観た時からすーっごく楽しみにしていた一作。 エンドクレジットの謝辞に比較的大きくフレディの元パーソナルマネージャーのフィービーの名前があったと思うけ…
@109シネマズ二子玉川
不良とお嬢様みたいな所属グループの違う格差ラブがオーソドックスなロカビリー系ミュージカル。公開当時はオリヴィアもトラボルタも高校生役ってムリにもほどがあるだろーって思っていた。それは初めてまともに鑑賞した今もあまり変わらない印象ではあるの…
@岩波ホール
@下高井戸シネマ
下高井戸シネマ
@109シネマズ二子玉川
スクリーン再見 さすが極上音響上映。めっちゃ音がよくて浴びるように堪能できたラスト・ワルツ!すごく満足。時間さえあればもう一回観に来たい これで字幕の指示記号でてなかったらね… CriterionのBDにも期待 初の立川 CINEMA CITY/TWO 上映参加
TOHOシネマズシャンテ
TOHOシネマズ日本橋
@TOHOシネマズ渋谷
TOHOシネマズ新宿
今いちばん世の中に必要なこと、大事なことが 詰まりに詰まった作品だと思う。 アメリカって、ガッカリするようなことも沢山起きるけれど こういう作品が作られる、作ってくれる人材がいる限りは まだ方向が見いだせるように思う。 本当に。 原題:The Post …
TOHOシネマズ六本木
TOHOシネマズ日比谷
TOHOシネマズ日比谷
TOHOシネマズ日比谷
自らの書籍の中でホロコースト否定派のイギリス人歴史学者アーヴィングに言及したアメリカ人の歴史学者であり大学教授のリップシュタットとその出版元のペンギンブックスがアーヴィングに名誉毀損で訴えられ、被告側が立証責任を果たさなければならない司法…
娘を殺害され7か月が経つのに犯人逮捕の手がかりすらつかめない状況に業を煮やした母親ミルドレッドは、らちのあかない捜査に発破どころかまさに時限爆弾を仕掛けるようなラディカルな行動に打って出る。日常的な差別的行為や暴行などやる気のない町の警察…
先日亡くなったスティーヴン・ホーキング博士とその奥さんの2人で歩んできた半生を描き、ホーキング博士に扮したE・レッドメインがオスカーを獲った作品、という基本情報だけで公開時から今まで来ていて、そういえば録画してあったなと思いだし見始めたもの…
レコーダーに残っていたオリジナルの『憤怒』を観てみたんですが………もっとキテレツだった。 いや、健さんの芝居は健さんだし原田芳雄も池部良もかっちょいいんだけど、まず北海道における(着ぐるみ)ヒグマとの対決にぶっ飛び、あと新宿西口(?)を駆け抜…
全く身に覚えのない殺人容疑で警察に追われることとなり、その捜査網をかいくぐりながら自らの手で真相を暴こうとする検事と、捜査に加わるうちに事件に裏があることを感じ取る孤高の刑事、という役どころがちょっと変更されて検事が製薬会社の弁護士になっ…
女殺油地獄
盛岡の懐かしの景色。いろいろ思うところはあるけれど、彼らは今どうしているのかな。かりちゃんのお店ですか。風の音が聞こえるまりちゃんもみんなも元気ならいいなと願います。
午前十時の映画祭でオリジナル公開時以来の『バグダッド・カフェ』鑑賞。完全版とのことだけど当時の細部をすでに覚えていなかったのでほとんど初見に近い感覚でみる粒子の粗いざらざらした画面。何もない砂漠の荒れ地のシュールなメロトロンっぽい色味にそれ…
ブラウン家の一員に迎えられてロンドン暮らしも落ち着いたパディントンがふるさとのルーシーおばさんの誕生日プレゼントに選んだのはロンドン市内の名所を模した、古い飛び出す絵本。高額な絵本を入手しようと懸命にアルバイトするパディントンだったが、あ…
アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門での受賞も記憶に新しいエイミー・ワインハウスのドキュメンタリー。 彼女の曲はRehabくらいしか知らなくて、酒とドラッグ関連のゴシップで生き急いでしまったジャニスのような人、ぐらいの認識でしかいなかったのだけ…
『トップガン』はスカラ座と日劇プラザの2館どりだったからある意味正しい選択なんだよとお友だちが教えてくれた。お懐かしの80年代、しかと見届けた。そして今日はティム・ロビンスにびっくり。