cineLog

映画、ときどきその他の鑑賞ログ

2019-01-01から1年間の記事一覧

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

@109シネマズ二子玉川

永遠の門 ゴッホの見た未来

109シネマズ二子玉川

ジョーカー

@109シネマズ二子玉川

キング モンゴメリーからメンフィスまでの記録

たぶん今年みた中で、というよりもたぶん今までみた中でもかなり上位に来るぐらい圧巻のブツなのだけれど、やっぱり事実は小説より、ってところだろうか。こんな過去を越えてきたにもかかわらず繰り返される愚行に人ってなんなんだろうとしみじみ哀しかった…

アド・アストラ

ブラピの宇宙へ消えた父を探しに行く宇宙映画は、切なさもテレンス・マリック風味で好きなタイプだった。ワンハリもいいけどこういうタイプの作品もブラピにはとても似合ってると思う。すてき 原題:Ad Astra 監督:ジェームズ・グレイ 2019年製作出演:ブラッ…

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

@TOHOシネマズ日比谷

さらば愛しきアウトロー

@恵比寿ガーデンシネマ

ライオン・キング

109シネマズ二子玉川

トールキン 旅のはじまり

「指輪物語」の作者トールキンの映画。早くに親を亡くし、後見人の世話になりながら下宿生活を送りながらやがて名門の高校で良き文学仲間にも恵まれたトールキン。オックスフォード大卒業後の第一次大戦での従軍、それもソンムの戦いで心に傷を負って帰って…

ロケットマン

様々な現役ミュージシャンの半生伝記映画が相次いで作られている昨今、今回はエルトンジョンのバイオグラフィック・ミュージカル。監督は『ボヘミアン・ラプソディ』をブライアン・シンガーから引き継いだ人なのだな。エルトンについてはライブの時のド派手な衣…

真夏の夜のジャズ

国立映画アーカイブ PFF

アポロ11 完全版

幼い頃に祖母と見ていた小さなモノクロテレビのハコの中。宇宙服を着ていた人がひょこひょこ跳ねていて「お月さんなんだって」と教えてくれた。そんなテレビの向こう側にあったアメリカの裏舞台とお月さんのリアルにただただ圧倒される。本物はやっぱりすご…

金子文子と朴烈(パクヨル)

@下高井戸シネマ

バイス

下高井戸シネマ

ブルース・ブラザース

あまりにも、あまりにも有名なのに観ていない映画は星の数ほどあるけれど、そういう映画って観た気になっていて実はちゃんと観ていなかったりする。『ブルース・ブラザース』もそう。ベルーシとエイクロイドやジェームズ・ブラウン、レイ・チャールズ、アレサ・…

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

@109シネマズ二子玉川

スパイナル・タップ

@下高井戸シネマ

ビサイド・ボウイ ミック・ロンソンの軌跡

下高井戸シネマ

ストーンズ展

寺田倉庫

文楽

ジョーズ

ウン10年ぶりのジョーズ劇場鑑賞。びっくりポイントは分かってても椅子から飛び上がるほどドッキリし、何よりまたしても船酔い。昔は平気だったんだけどな。しかしやっぱり動物パニックものの金字塔だよね。初めて観たときはほんと恐ろしくて、しばらく海水…

宇宙からのメッセージ MESSAGE from SPACE

国立映画アーカイブ

フェリスはある朝突然に

ここのところたまにジョン・ヒューズの作品が放映されてるので懐かしいなと思って録画してるのだけど、そういえばこれもそうだったなあと見た。公開時はたぶん『恋しくて』以外ちゃんと劇場で観てないんです、ヒューズものって。ヒューズ組ってある程度役者が…

大学 at Berkeley

監督:フレデリック・ワイズマン

文楽

小劇場

クリード 炎の宿敵

クリードとロッキーの関係以上に今回はドラゴ親子、だったな。セリフもない最初の5分(もない?)で語られる二人の過去に涙し、その生きるための戦いが切ない。きっとあの二人にも未来はあるはず、というかまた続きが観たい。 @109シネマズ二子玉川

ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー

ホイットニーのドキュメンタリー。新年1本目だというのに非常に悲しくなってしまったのでした。もっといい人生送れただろうに、あの環境じゃ難しかったのか。もっともっと彼女の歌声が聴きたかったとつくづく惜しいし悔しい。 シネクイント