いくら好きあってる当人同士の問題といいつつも結婚となるとそれだけじゃすまないのはどっこの国でも一緒。前作で恋人のお固い父親に散々努力&苦労しおつきあいを認めてもらえたゲイロードくんが今度は何事においてもあけっぴろげでオープンすぎる、傍からみてれば理解があっていいご両親じゃん?という自分のパパママvs.ちょー堅物親父の対面に四苦八苦するというお話です。
今回はオープンねたということで下ネタ満載パワーアップしてます。デニーロの偏屈親父っぷりも前作同様おかしいのに加え、D・ホフマン&B・ストライサンドのはじけまくりというこの大御所トライアングルがそれだけで爆裂しまくり。だからこのトライアングルに対抗するべくベンも『ドッジボール』のスポーツ・インストラクターとかブルースチールを決めまくるデレク・ズーランダー並みのはじけっぷりだったらもーいうことなしの大爆笑だったと思うけれど、そうすると収拾つかなくなっちゃうだろうしこれぐらいに抑えといてよかったんでしょうか。でもそういうシチュエーションもちょっと見たいなーと思ってしまったのでした。前回も出てきたかどうかまったく覚えてないんですが、またもオーウェン・ウィルソンが登場。うーんこれはやっぱベンにもはじけてほしかったかも。
とはいえようやっと映画館で観られただけでもよしとせねば
原題:Meet the Fockers 監督:ジェイ・ローチ 2004年製作
出演:ベン・スティラー、ロバート・デ・ニーロ、ダスティン・ホフマン、バーブラ・ストライサンド
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